[誰でもわかる] チューナーの使い方とチューニングのやり方 ギター超初心者


(本ページの情報は2021年3月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。)

ギターを練習していて、ふと

「なんかギターの音が変・・・」

「ギターが壊れているのだろうか???」

など、なんだか音程に違和感を感じたことはありませんか?

 

それはギターの音程がズレているからではないでしょうか?

 

店舗でギターを購入すると店員さんがあらかじめ「チューニング」をしてくれ渡してくれますが、ギターを弾いていくうちに音はズレてくるのでチューニングで音程をあわせる必要があります。

そこで必要となるのが「チューナー」です。

 

この記事を読めば以下の事がわかります。

・チューナーとは
・チューナーの使い方
・チューニングのやり方

ギター20年、バンド歴18年の私が経験をもとに、超初心者でも簡単にわかるチューナーの使い方とチューニングの仕方を解説していきます。

チューナーとは

チューナーとは、ギターやベースの「各弦の音程をあわせる機械」で様々なタイプがあります。

チューナーがないと自分の耳で聞いて音をあわせなければならないのでとても難しいです。

チューナーの使い方

チューナーは様々な種類がありますが基本的な使い方は一緒です。

 

チューナーにはデイスプレイがあり、弦(音)を鳴らすと、

その音程に対して「高いか、低いか」が「ハリ」で表示されます。

鳴らしている音程はアルファベットで表示。

一弦づつ弦を鳴らして音をあわせていきます。

真ん中のアルファベットが今なっている音程で、その音程に合わせるためにハリを真ん中に来るようペグを回し調整していきます。

ペグ:弦を巻いたりゆるめたりするギターのヘッドのついている金具の部分
しっかりチューニングしたほうが良いですが、「時間をかけすぎない」チューニングを心がけましょう!

 

チューニングの基本

チューニングをする際はペグを

張ることで「高く」、緩めることで「低く」

音が変化します。

決まった音程にあわせるためチューナーを見ながらチューニングしていきます。

 

まずは各弦をどの音程にすればよいのかを確認して行きましょう!

各弦の音程

レギュラーチューニング

一般的にはこのチューニングが基本です。

各弦の音程は
6弦は「E」5弦は「A」4弦は「D」3弦は「G」2弦は「B」1弦は「E」

開放弦(どのフレットも抑えない)で1弦づつ鳴らしながら調整します。

 

E→ミ A→ラ D→レ G→ソ B→シ

ギターでは音程をアルファベットで表します。

6弦と1弦は同じ音ですが「2オクターブ」違います。

 

チューニングのやり方

チューニングをするにはペグを回して調整します。

基本的には太い弦(6弦)から調整(回す)していきます。

6.5.4弦はギターのヘッドの方に回すと弦がしまり音が高くなり、ゆるめる時は逆に回します。

3.2.1弦は逆回転になるので注意してください。

チューニングは調整が微妙なため、弦をゆるめながらあわせるより、弦をしめる動作であわせるとよいでしょう!

6弦から1弦づつ2~3回繰り返しチューニングしてOKです!

 

オクターブに注意
チューナーは基本、音程しか表記していないので慣れない初心者は見誤ってどんどん回し続けることがあります。
どんどん回し続けるとオクターブ上でチューニングしてしまう事があるので注意。
いくらペグを回しても音程が合わない場合は注意してください。

 

まとめ

音楽を演奏するに時にとても重要なのは音程です。

音程がずれていてはいくら練習しても上達しません。

簡単なのでまずはチューニングを覚えて、必ずチューニングしてからギターを練習するようにしましょう!

 

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