[ギターチューナーおすすめ!]初心者にはこれ!おすすめチューナー6選!

 

「今使っているチューナーが使いにくい」

「そろそろ違うタイプのチューナーが欲しい」

「種類がたくさんあって何を選べばいいかわからない」

 

現在様々なチューナーが発売されており、買い替えようにも何を買えばいいか迷うとことです。

そんな人に今回は用途別に「おすすめのチューナー」を紹介していきます!

・ライブ時におすすめするチューナー
・自宅練習時におすすめするチューナー
・エレキギター使用時におすすめするチューナー
・アコーステックギター使用時におすすめするチューナー
・総合的におすすめするチューナー

以上の内容をバンド歴18年の私が今までの経験をもとにを紹介していきます!

 

ライブ時におすすめするチューナー

ライブ時にチューナーを使用する際のは以下のことを想定します。

・立って演奏することが多い
・手を使っての操作が不便
・暗くて見えにくい
・他の機材と一緒に使用する

以上のことを踏まえライブ時におすすめするチューナーは2つ!

 

1つ目はこれ!

「ペダル型チューナー」

BOSS(ボス) TU-3 クロマチックチューナー

ボスのTU-2(前機種)は私も、私の周りの人も「ほとんどこれを使っていた!」というくらい超定番で使いやすいチューナーです!

これはその後継者モデルで、野外での視認性を高める「高輝度モード」と21個のLEDメーター表示、最大6音半までのフラットチューニングへの対応などパワーアップした一品です。

価格は若干高いですが、一度購入したらほとんど壊れない商品です。

ベースでも使用可能!エレキギター、エレキベースなどライブシーンでは絶大な安定感を発揮するおすすめのチューナーです!

デメリット:生音のチューニングが出来ない

 

続いて2つ目はこれ!

「ラックマウント型チューナー」

KORG(コルグ) pitchblack PRO PB-05 軽量・薄型ラックマウントチューナー

ライブ時でもう1つおすすめしたいのが、マウント型のチューナーです。

こちらは足元に置くチューナーではなくアンプ近くのラックに設置するタイプのチューナーです。

なんと言っても見た目がかっこいい!!舞台演出にもなる3Dビジュアルメーターを搭載。

ラックマウント式の中でも軽量で薄型!値段もリーズナブルです!

プロフェッショナル志向の人や周りとの違いや存在感を出したい人におすすめです!

デメリット:ラックを使用してない人は持て余すので注意。他に使用するエフェクターや機材などを考慮し検討してみてください。

 

自宅練習時におすすめするチューナー

自宅練習や一人で練習する際は以下のことを想定します。

・座って練習することが多い

・手を使っての操作が出来る

・暗くない

・他の機材と一緒に使用しない

以上のことを踏まえ練習時におすすめするチューナーは2つ!

 

1つ目はこれ!

「クリップ型チューナー」

YAMAHA(ヤマハ)YTC-5 クリップチューナー

小型で!安くて!使いやすい!

現在の支流になりつつあるチューナーです。

液晶で視認性もよくギターはもちろん、ベース、ウクレレなどにも使用できます。

暗い場所でも見やすいバックライト機能、電池消耗を防ぐ「オートパワーオフ」機能も搭載しています。

なんと言ってもクリック型チューナーは取り外し持ち運びが超便利!!

利便性NO.1ですね!

デメリット:電池を使用するので電池切れに注意。

 

2つ目はこれ!

「カード型チューナー」

YAMAHA(ヤマハ) TDM-700GM チューナーメトロノーム

チューナーと言えばこれ!元祖チューナーって感じなのがカード型チューナーです!

マイクがついているのでシールドをつなげなくてもチューニングが出来るのでアコーステックギターなどに使用できます。

メトロノーム機能も付いているのでテンポ練習もできます。

シールドOK、生音OK、メトロノーム機能、オールマイティに利用できるチューナー。

練習用に持ってもこいのチューナーですね。

デメリット:ライブでも使用できますが、切り替え等が手動なので不便です。

 

エレキギター使用時におすすめするチューナー

エレキギターでチューナーを使用する際は以下のことを想定します。

・立て使用することが多い

・シールドを接続して使用する

・他の機材と一緒に使用することが多い

基本的にギターリストであれば自身のセッティングや接続機材との相性を考え選択すると良いでしょう。

エレキギターでは、「ペダル型チューナー」が断然おすすめ。

ペダル型チューナーの最大メリットは足元の機材と相性がよく互換性がある事です。

ペダル型では前項に紹介した「BOSS(ボス) TU-3」もおすすめですが形状が違うタイプもあります。

 

デジタル画面やフットスイッチの部分の形状が違うペダル型チューナーもありますので、自分の機材やセッティングも考慮し選択するとよいでしょう!

 

 

アコーステックギター使用時におすすめするチューナー

アコーステックギターでチューナーを使用する際は以下のことを想定します。

・立ったり座ったり様々な状況で演奏することがある

・シールドを接続しないで使用する

・生音で演奏することが多い

ライブで使用、練習で使用などシチュエーションにもよりますが、

アコーステックギターでは、「クリップ型チューナー」がおすすめです。

機能、見た目、形、いろいろありますがクリップ型チューナーは基本の仕様はたいして変わりませんので値段で選ぶとよいでしょう。

 

総合的におすすめするチューナー

様々なシチュエーションで使用したい人やなるべく一つのチューナーを使用したい人は前項にも紹介した「カード型チューナー」がおすすめです。

YAMAHA(ヤマハ) TDM-700GM チューナーメトロノーム

練習用としての機能が多いですがライブでも利用可能です。

マイクつきでアコーステックギターもチューニング出来るのでオールマイティーで使用したいならこれ!

慣れない初心者が状況によりチューナーを変えると、ライブなどの本番時にチューナーが違う事により混乱してしまう可能性があるので、練習時から本番まで出来るだけ同じものを利用することをおすすめします。

まとめ

昨今、様々な機能のチューナーがあるので何を買うか迷います。

そんな時はまずは自分の用途を明確にして購入することをおすすめいたします!

自分の機材との相性や選択は無限なので用途を明確にし、自分にぴったりなチューナーを見つけてください!!

 

 

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