[ギター初心者] ギター練習時に何が必要?「ないと困るもの」と「あって便利なもの」

「とりあえずギターを買ったけど、他に必要なものは何だろう?」

「ギターの関連商品はいろいろあるけど、最低限に必要なものはなんだろう?」

ギターを始めたばかりの時はわからない事だらけです。

実際に「なにが必要」「何が不要」なのかもわからないですよね?

 

そこで今回はギター初心者がギターを弾く際に必要なものを

「ないと困るもの」と「あって便利なもの」

にわけて解説!

ギター歴20年、バンド歴18年の私が今までの経験をもとにお伝えしていきます。

ギター初心者が練習時に必要な物 「ないと困るもの」

練習環境

ギターを練習する際に必要なのが、「練習する場所」です。

基本は自宅でもよいでしょうが、自宅で迷惑になるような場合は公園スタジオなど、迷惑にならない場所を確保しましょう。

エレキギターならアンプを使用しなければ、さほどうるさくないので自宅でも練習できますが、アンプを使って練習したほうが上達が断然早いのでスタジオで練習することをおすすめします。

自分の状況にあった練習場所を確保しましょう。

ギター

当たり前ですがギターがなければ練習は出来ません。

購入を考えている人はこちらを参考にしてください。

ギターは高価なものです。購入するのことに抵抗があるという人は

ギターをレンタルすることも出来ます。

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購入でもレンタルでもまずはギターをゲットしましょう!

楽譜、TAB譜

参考書や実際に弾く曲の楽譜です。

楽器屋ではギタースコアなども売っていますが、今の時代はネットを使用したほうが便利でしょう。

今やネットである程度の曲のコード表やコードを無料で確認することができます。

↓弾きたい曲のアレンジを詳しく知りたい人や、無料で見れない楽譜はこちらから

ギターのお手入れ備品

ギターをメンテナンスする最低限の備品は準備しましょう。

・クロス

ギターのホコリや手垢を拭くものです。

ギターを綺麗に長持ちさせるためにもギターを使用後には拭く習慣をつけましょう。

ギターを傷つけないように目が細かい布が最適で、楽器屋で専用のクルスは売っていますが、100均などで売っている「マイクロファイバータオル」でもOKです。

自宅で代用できるものは「綿100%の布」でTシャツや靴下で代用可能。

両手に綿100%の靴下をつけて磨くと磨きやすいですよw

・クリーナー/保護剤

ギターを弾いていくうちにクロスだけでは落としきれない汚れがネックやボディに付くので定期的にお手入れしましょう。

ネック用、ボディ用それぞれ専用のクリーナー、保護剤があります。

ギターの材質や用途によってお好みのものを選んでOKです。

お手入れのタイミングは弦交換時がおすすめです。

交換用の弦

交換用の弦は最低でも1セット(6弦~1弦)ストックしておきましょう。

練習時に弦が切れると練習できなくなってしまうので、最低でも1セットはストックしておくとよいでしょう。

弦はバラ売りもされていますが、ストックとして持つなら1セットがおすすめです。

*リンクの弦は「エレキギター用」です。

ピック

ピックとは弦を弾くために使うもので、手に持つタイプや親指につけれるタイプなどがあります。

ストロークでギターを弾くときは、必要なのでお好みのピックを購入しましょう。

選ぶポイントは、持ちやすさ(大きいもの小さいものがある)や滑らない素材など、デザインより「弾きやすさ」に重点をおいた選び方がよいでしょう。

リンクを貼っておきますが、ピックは実際に触って選んだほうがよいです!

チューナー/チューニング

ギターの音程を合わせるものです。

様々なタイプのものがあるので、自分の環境にあった使い勝手のよいものを用意しましょう。

詳しくはこちら

ギタースタンド

ギターを立てかけるものです。

ヘッドの部分のみで壁掛け用もあります。

ギタースタンドは自宅やスタジオなどで使用するもので、ギタースタンドを使用せずに壁や床に置いていると、破損の原因になるので必ずギタースタンドを使用するようにしましょう。

壁掛け用は楽器屋みたいで素敵に収納できます。

お部屋に穴をあけれない人は網什器にかけて使用できるタイプもあります。

こういう感じで立てかけれます。

位置や高さを状況により変えれるのでおすすめですよ。

ギター初心者が練習時に必要な物 「あって便利なもの」

ギターを弾く際に「あって便利なもの」は、逆に言うとすぐに必要ではないものです。(初心者)

もちろん事前に買っておいてもよいものですが、焦って揃える必要はなのでじっくり選んで購入しましょう。

ギターストラップ

ライブなどでギターを肩からかけ、立って演奏するときに使用します。

初心者は座って練習場面が多いと思うので初めはさほど必要ないと思いますが、いずれライブなどで演奏する時に必要になります。

ライブを想定する場合は本番と同じ状況でストラップを使用し、立って練習するのが効果的です。

ストラップの選び方は付け心地を重視すべきなので、実店舗での購入をおすすめします。

ギターアンプ/シールド

ギターアンプ

ギターアンプはエレキギターなどの音を大きくするものです。

アンプを使用しての練習は音が大きく自宅での練習では迷惑になりますが、ギターとアンプを使用し実際の音で練習したほうがニュアンスなどがわかり上達は早いです。

音量対策にはヘッドフォンを接続出来るアンプを選ぶとよいでしょう。

スタジオ練習の場合、アンプはスタジオに常備されていること多いので自身のものを持ち込む必要はありません。

上級者はマイアンプを持参したりします。マイアンプはセッチングが自分用なのでどの場所でも同じ音が出せるのでおすすめ。

自分にあったアンプを探してみよう!

シールド

「シールド」はギターとアンプを接続するもので「ケーブル」などともいいます。

シールドにも様々な種類があり、値段も手価格から高価なものがあります。

シールドは消耗品なので、練習用と本番用でわけて使用することをおすすめします。

練習用は安いシールで、本番は高価(高性能)なシールドを使用する。

ヘッドフォン

音源を聞いたり、アンプに接続して使用します。

通常の視聴用でも大丈夫ですが、ワイヤレスだとギター練習時には便利です。

ヘッドフォンアンプ

室内用で練習するときは、ヘッドフォンアンプがとてもおすすめです!

アンプが不要でコンパクト、すぐに使用できる手軽さが魅力で大小様々なタイプがあります。

アンプの音を再現できるものもあり、これ一個で練習が可能です。

自宅練習の際はとても便利ですが、音は微妙です。

ギターケース

ギターを持ち運びする際に使うケースです。

ギターのケースはソフトケースやハードケースがあり、ソフトケースは軽くて持ち運びに便利なので練習用としておすすめです。

ハードケースは重いので持ち運びが大変ですが、ギターの保護は万全。

身近なスタジオなどの移動時はソフトケース。収納用や長距離の移動時の保護はハードケースと状況に応じて使い分けると便利でしょう。

両手が使える、背負うタイプのギターケース(ソフトケース)がおすすめです!!

カポタスト(カポ)

初心者には不要ですが、いずれ使用する時の知識として記載しました。あると便利ですよ。

譜面台

楽譜を固定しておくものです。なくてもよいですが練習時、本番時あったほうが断然便利です。

アイフォン、アイパット用などもあります。

エフェクター類

ギターの音を歪ませたり、エコーをかけたり様々な音響効果を与える機材です。

「音色がひとつだけのコンパクトエフェクター」や、「様々な音が出せるマルチエフェクター」などがあります。

初心者は必須アイテムではありませんが、練習曲によって歪み等のエフェクターが必要の場合は、同じエフェクターをかけて練習したほうが効果的でしょう。

初心者はまずは様々な音色が入っているマルチエフェクターでエフェクターに慣れることをがおすすめします。

ギター初心者が練習時に必要な物 まとめ

今回は、ギター初心者が練習時に必要な物で「ないと困るもの」と「あって便利なもの」を解説しました。

いざギターを弾く時になって困らないように事前に自分はないが必要なのか確認すると良いでしょう。

 

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