[サーチコンソールで有効なページが減少] 有効なページ数が増えない原因と対策

(この記事は2021年2月13日に更新しました)

いつもどおりサーチコンソールを確認している時、

ふと

「実際にアップした記事数と有効なページ数があってない」

ことに気付く。。。

おおよそ10ページくらい有効なページ数が少ない

なぜだろう???

不具合なのか、そういうものなのか、、、

もし書いた記事がインデックスされていない事が原因だとすれば大問題ですよね。

インデックスされていないとしたらその原因も知りたい。

ということで、この記事では

サーチコンソールでの有効なページ数が増えない原因と対策を書いていきます。

記事の内容
〇実際にGoogle検索で確認
〇サーチコンソールでインデックス登録をリクエスト
〇Google検索で確認されていない記事のリストを作成しリライト

サーチコンソールで有効なページが減少 実際にGoogle検索で確認

まずは、サーチコンソールの有効なページ数実際の投稿数が違うので

初めに実際にGoogle検索で確認してみることにしました。

実際にGoogle検索での確認方法

サーチコンソールでのURL検査でインデックスの確認をしてもなんだかピンとこない。

私みたいな初心者は特に検索順位が低いので本当にGoogle内に存在しているのか心配です。

そこで実際にGoogle検索で自分の記事を確認できる方法があります。(インデックスされている記事)

実際にGoogle検索窓に「site:自分のドメイン」

と入力して検索すると自分のサイトでインデックスされた記事が表示されます。

カテゴリーや大元のHPなども表示されますが、大体の数は表示件数(赤枠)から把握することができます。

サーチコンソールのカバレッジ画面で表示される数字と異なることがありますが、この方法が確実で実際にGoogleにある記事数となります。

サーチコンソールでインデックス登録をリクエスト

先ほどの画像はインデックスされていないページを全てインデックス登録した対応後の画面です。

対応前は「約41件」で、インデックスされていないページを全てインデックス登録したあとに確認したら「約56件」でした。(インデックス登録2日後)

実際に表示されていないコンテンツを全て「インデックス登録をリクエストする」ことで、とりあえずGoogleに表示させることはできました。

サーチコンソールでひたすらインデックス送信は結構しんどいw

私は現在の記事数も少ないので可能ですが、記事数が多い人は大変ですよね。

記事数が多い人はサイトマップを再送信してみるとよいでしょう。

詳しくはこちら

有効なページ数をサーチコンソールで確認

Googleで表示されていない全てのコンテンツをインデックス登録リクエストし、Google検索に表示されたので、再度Search Consoleのガバレッジを確認してみると。。。

有効なページ数「40」

変わってない。。。

Search Console ヘルプにて確認してみると、、、

#2: Google がサイトをまだクロール(または再クロール)していない

ページを投稿または修正し、クロール(または再クロール)をリクエストしたばかりで、Google がまだクロールしていません。Google によるインデックス登録(または再インデックス登録)がすぐに行われると考える人は多くいますが、実際には、多くの要因により、サイトを再クロールするには 1 週間以上かかることがあります。

サイトマップを送信した、または URL クロールをリクエストした場合は、今しばらくお待ちください。サイトに投稿したページについて、Google に伝達していない場合は、このページが検出されるのにさらに時間がかかる可能性があります。そのため、クロールをリクエストすることをおすすめします。

うむ。つまりサーチコンソールに反映されるまでには時間がかかるということね。

とりあえず1週間様子を見ることに。

Google検索で確認されていない記事のリストを作成しリライト

サーチコンソールで表示されていないコンテンツのインデックス登録のリクエストをしている時、

数件のコンテンツは以前にインデックス登録しているコンテンツだった。

以前はインデックス登録されていたコンテンツが、いつかのタイミングで除外されているということを考えると、

記事のクオリティーの問題もあるのではないかと、、、

記事の内容もだろうが、初期に書いたコンテンツなので構成がSEO的によろしくない可能性があると感じ、

Google検索で確認されていない記事のリストを作成しリライト

してみることにしまいた。

一時的にGoogleにインデックス登録されてもコンテンツのクオリティーが悪ければまた除外される可能性があるので、今回は誤字脱字や基本情報の更新の他に、SEOを意識したリライトを意識しました。

具体的には、

  • キーワードに対しての内容になっているか精査
  • 見出しにキーワードを含める

キーワードに対しての内容になっているか精査

以前の記事のキーワードは1つのキーワードか2つのキーワードで結構あいまいだったので、今回リライトする記事は3つのキーワードに設定しなおしリライトしてみることにしました。

いわゆるロングテールキーワードってやつですね。

しっかりキーワード選定を行っていなかったので、3つのキーワードでしっかりキーワード選定しリライトする。

見出しにキーワードを含める

見出しにキーワードを含めることは良いとされていますが、つい忘れてしまいますよね。

無理やり入れすぎてもよくないので、可能な範囲でキーワードを含める見出しに変更しました。

キーワードを含める見出し(h2、h3)に変更する

サーチコンソールで有効なページが減少 対策後

実際にアップロードした記事数と有効なページ数の差が気になったら

  1. 実際にGoogleで「site:自分のドメイン」で検索してみる
  2. インデックス登録されていないコンテンツを調べSearch Consoleでインデックス登録のリクエストを送る
  3. コンテンツを見直し必要ならリライトする

今回はこの対策をしましたが

まずは、インデックス登録されていないコンテンツを再度インデックス登録のリクエストを送ると良いでしょう。

インデックス登録リクエスト数日後、サーチコンソールのガバレッジを確認したら

有効なページ数がほぼ、検索と同じ件数になりました。

今回の大きな原因は「インデックス登録されていないページがあった」ということですが、

以上に書いたようにインデックス登録後、

不要なコンテントとみなされて外されたか

そもそもサイトマップがうまく機能したいなかったかは不明ですが、

少なからずコンテンツのクオリティの問題もあると思います。

質の高いコンテンツの作成クオリティーが低いコンテンツのリライトは必須のようですね。

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