ブログ初心者必見! Amazonや楽天など複数のアフィリエイトリンクを一度に作成できるツール

(この記事は2020年10月24日に更新されました)

日々ブログの収益化を目指し、「Amazonアソシエイト」や「楽天アフィリエイト」などで商品リンクを貼って記事を作成していると思いますが、こんな複合しているアフィリエイトリンクを見かけたことはでしょうか?

こういった複合しているアフィリエイトリンク「商品リンク作成ツール」といいます。

購入できるサイトを一つのツールにまとめて見やすく買いやすくしたものです。

読者の疑問
「このツール使っているの結構見かけるし、変えてみたい!」
「どうやって設置するのだろう?」

そんな人に今回の記事では「商品リンク作成ツール」の作成方法、設置方法を解説!

〇商品リンク作成ツールに変更したときのメリット
〇商品リンク作成ツール おすすめ3種と特徴
〇商品リンク作成ツールの使い方
〇初心者におすすめの商品リンク作成ツール

以上の内容を初心者にわかりやすくお伝えしていきます。


商品リンク作成ツールに変更したときのメリット

商品リンク作成ツールを使用すると以下のメリットあります。

購入先のリンクを選べることで、とりこぼしを防止できる。

見た目もよいですが、訪問者が普段使っているサイトじゃないリンクで商品紹介していた場合、別のページで開かれたり、離脱してしまう可能性が高いので報酬をとりこぼしてしまいます。

「商品リンク作成ツール」に変えることで自分の使っているサイトを選べるのでとりこぼしを防止できるメリットがあります。

商品リンク作成ツールを使用するには、それぞれのサイトと提携する必要があります。楽天、Yahooは審査がありませんが、Amazonは審査があり審査期間は約一週間

それぞれ提携が完了してからの作成になります。

複数のアフィリエイトリンクを一度に作成できるツール おすすめ3種と特徴

もしもアフィリエイト(かんたんリンク)

設置例

定番のASPで、もしもアフィリエイトが提供しているツールです。

「かんたんリンク」の特徴は、商品画像をスライドして表示する機能がついているため、多方面から商品を確認できます。

また商品リンクを作成する手順がわかりやすく初心者には使いやすいです。

デメリット

商品リンクにアフィリエイトリンクがなく、商品をクリックしてもサイトに移動しません。

カエレバ

設置例

カエレバの特徴は、HTMLコード内に商品画像やリンクのURL設定を直接記入出来るのでAMP対応(モバイルページの表示を高速化する手法)することが可能です。

その他カエレバは利用者が多いので、使い方やカスタム情報がたくさんあるので使用方法で困ったときに便利です。

デメリット

リンク先は全て探索画面になり、商品の詳細ページに設定出来ないのでお目当ての商品にすぐたどりつけない。

Rinker(リンカー)

設置例

マウスパッド リストレスト リストレスト付マウスパッド リストレスト一体型 低反発 柔らかい マウスパット 手首 負担 軽減 PC パソコン 周辺機器 メール便 送料無料 ER-FMPAD
created by Rinker

リンカーの特徴は商品リンクを作成する時間が早い!簡単!しかも一度作成した商品リンクは、投稿記事内から検索し使い回せるのでとても便利です。

スピードと使い勝手ならリンカーがおすすめ。

デメリット

リンカーはワードプレス専用のプラグインのため、ワードプレス以外では使用できません。

その他、2019年の1月23日からAmazonPA-APIの利用ポリシーが変更しAmazonアソシエイトでの収益が少ない人やゼロの人は、Rinkerの機能を全て使用する事ができません。(重要)

使用できない機能

  • Amazonからの検索機能
  • 価格表示(ボタンが表示されない)
  • リンク切れチェック

ある程度の収益を毎月確保すれば、ほぼ使用できないので初心者には厳しいツールです。

複数のアフィリエイトリンクを一度に作成できるツールの使い方

もしもアフィリエイト(かんたんリンク)

こんな感じ

かんたんリンクを使用するまえの準備

1.もしもアフィリエイトでの会員登録(無料)

まずは無料ですので登録しましょう!

2.もしもアフィリエイトでの提携(Amazon、楽天市場、Yahooショッピングのいずれかまたは全て)

*Amazonは審査あり

かんたんリンクの作成

もしもアフィリエイトにログイン
「サイトの運営」→「かんたんリンク」
 
 
かんたんリンク画面で、キーワード欄にリンクしたい商品名を入力し、検索結果から商品をチェック
 
チェックするとプレビューに反映されるので、「HTMLソース(サイト掲載用)」(赤丸の部分)をコピー
 
 
ワードプレス画面へ移動。「HTML挿入」選択
以下のポップアップが表示されるので、赤い所にコピーしたURLを貼り付けて「OK」
 
編集画面にはこのような表示になります。
 
「変更をプレビュー」で実際の表示が確認できます。
 

カエレバ

by カエレバ

こんな感じ

カエレバを使用するまえの準備

1.もしもアフィリエイトでの会員登録(無料)

カエレバを使用する時も、もしもアフィリエイトに登録が必要ですのではじめに無料登録しましょう!

2.もしもアフィリエイトでの提携(Amazon、楽天市場、Yahooショッピングのいずれかまたは全て)
*Amazonは審査あり

自分のサイトのアフィリエイトIDを登録する

カエレバのサイトに移動

カエレバのサイトに移動すると、最新情報やカエレバの詳細などが書いてあるので下にスクロール。

結構下のほうにスクロールしていくと「ユーザーデータ入力」という見出しがあるので、必要個所を入力していく。

「自分のサイト名」と「ID」を入力する。

自分の使っているASP(Amazon、楽天、yahoo!ショッピングなど)だけでOKです。

ここではもしもアフィリエイトを使うので「もしも」の所だけにIDを入力。

IDの調べ方

もしもアフィリエイトにログイン

TOPページの「プロモーション検索」→「提携中プロモーション」選択

提携しているプロモーションが選択されるので、IDが必要なプロモーションを探し

「広告のリンク取得」をクリック

提携されていないプロモーションはここには表示されません。
提携したいない人は、TOP画面の検索でAmazon、楽天市場、Yahooそれぞれ検索し提携してください。Amazonは審査があり一週間くらいかかります。
 
原稿取得画面に移動するとバナーの詳細がでてきます。

画像の赤い部分のa_id=と&p_idの表示されている数字のみをコピー。(広告IDはどれでも構いません。すべて同じIDが表示されています)

これが入力するIDなのでカエレバ「ユーザーデータ入力」のIDにペーストしてください。

利用するAPSのIDをそれぞれ入力またはコピペ(Amazon、楽天市場、Yahooなど)し保存。

それぞれのプロモーション(楽天市場やヤフー)でIDを取得し入力してください。やり方は一緒です。

カエレバリンク作成

IDの設定完了後、一番上の画面の「商品キーワード」に貼りたいリンクのキーワードまたは商品名を入力。

検索は「楽天商品価格ナビ」を選択し検索

検索結果が出るので作りたい商品の「ブログパーツを作る」をクリック

TOP画面(一番上)に戻るので下にスクロールしていき、

「画像+リンクリスト ブログパーツ生成」の見出しに選択した商品のプレビュー画面が表示されるのでデザイン等を入力していきます。

デザイン

一個目のボックスはデザインを変更できます。

ここの選択肢は「amazlet風-2(CSSカスタマイズ用)」一択でよいでしょう。

二個目のボックスは表示されるアイコンが選べます。お好みで選択したください。

三つ目のボックスはテータ入力時に選択したサイト名が表示されます。複数のサイトを運用している場合はここで切り替え可能です。

商品キーワード

一個目のボックスは「商品キーワード」、カエレバで検索した内容が反映されます。

カテゴリーで検索した場合は商品名に変更しましょう。

変更しないとリンク先と違う商品が表示される場合があります。

二個目のボックスはリンクボタンの文章を変更できます。

「Amazonで購入」「Amazonで探す」など

タイトル変更

実際に表示されるタイトルと画像の大きさが選択できます。

基本そのままでOKです。

rel=nofollow

「rel=なし」と「rel=nofollow」という選択肢がありますが、「rel=なし」ではなく「rel=nofollow」を選択しましょう。

表示させるショップの選択

最初に「ユーザーデータ入力」したショップが表示されており、チェックを入れたショップが表示されるようになります。

以上を入力後「更新」

以下のコードを記事内へコピペすれば設置できます。

Rinker(リンカー)

リンカーを使用するまえの準備

・リンカーをダウンロード(無料)しワードプレスでインストールする。

リンカーツールの作成

リンカーをプラグインし有効化にするとエディタ上部に「商品リンク追加」が出現するので選択

検索BOXに検索する商品を入力しリンクを作りたい商品を選び「商品リンク追加」をクリック

完成。簡単です。

【エラー】キーワードを入力してください InvalidParameterValue
以上のエラーはAmazonアソシエイト経由(API経由)で売上が30日間以上ゼロの場合、Amazonからの検索機能が使用できない状態。
【エラー】リクエスト回数が多すぎます。しばらく時間を空けてからご利用ください。 too_many_requests
以上のエラーはサーバーが混雑しているためで、混雑がなくなるのを待つか他の商品リンク作成ツールを使用する。

*Amazonアソシエイトでの収益が少ない人やゼロの人は、Rinkerの機能を全部使用できないので注意。

初心者におすすめの商品リンク作成ツール

それぞれサイトの環境などの違いで一概には言えませんが、今回紹介したおすすめ3種の中では

もしもアフィリエイト(かんたんリンク)」がおすすめ。

理由
〇操作が簡単で初心者でも使いやすい。
〇細かい設定がない
〇リンカーはAmazonの売り上げがないとAmazonからの検索が使用停止その他の機能も使えないので初心者には厳しい。

などの理由でブログ運営当初は「もしもアフィリエイト(かんたんリンク)」がおすすめです。

定期的に売り上げが出せるようなら設置スピードが速い「リンカー」がおすすめ。

もしもアフィリエイト無料登録はこちら

まとめ

いかがでしたか?

複数のリンクをまとめられる作成ツール。

とても便利で見た目もいい!訪問者が購入するサイトを選べるので取りこぼしも防げます!

是非、お好みの商品作成ツールをご利用ください!

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