[ブログ初心者の書き方] すぐに書ける!基本的なブログ記事の作成手順と書き方

(この記事は2021年6月7日に更新されました)

ブログを始めたばかりの人は、書き方や書く内容、作成時間などで悩むことが多いのではないでしょうか?

「書く内容がまとまらない」

「記事を書くのに時間がかかる」

「基本なブログ記事の書き方がわからない」

など、ブログ初心者は記事作成に一苦労です。

この記事ではこういった悩みを解決すべく、ブログを始めたばかりのブログ初心者に、

記事の作成手順と書き方を解説していきます。

読者の悩みに対しての答え

(読者の悩み①)「書く内容がまとまらない」
(答え)この記事の手順にそって書いていきましょう。

(読者の悩み②)「記事を書くのに時間がかかる」 
(答え)下書きや設計図を書きましょう。

(読者の悩み③)「基本なブログ記事の書き方がわからない」

(答え)この記事の書き方を参考にしましょう。

それでは実際にブログの書き方と手順の詳細を見ていきましょう!

ブログ初心者 書き方の手順

まず初めに書き方の手順を確認しましょう。

以下の手順に進めていきます。

  1. 下書きや設計図を書く
  2. キーワードを決める
  3. 検索ボリュームを確認する
  4. タイトルを決める
  5. 目次を作る
  6. それぞれの目次を細分化する
  7. まとめを書く

以上のような手順で進めると書きやすく、効率よくブログを書いていけます。

「書く内容がまとまらない」という悩みも手順にそって進めていけば解決できるので、初めはこの基本的な手順を参考に進めていくとよいでしょう。

ブログ初心者 書き方

それでは実際に書いていきましょう。手順ごとにポイントを解説していきます。

SEOを意識するとさらに効果的です。

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下書きや設計図を書く

まず初めに気をつけたいことは、何の準備もなく書かないことです。

何を書くかを決めずに書き始めるのは時間もかかり、まとまりが悪い内容になりますので、いきなり書くことをせず、まずは下書きや設計図を書きましょう。

設計図というと堅苦しいですが、つまりは何を書くかを明確にし、まとめるということです。

ブログを書く時はまず何を書くかを明確にして、下書きや設計図を書きましょう。

この作業をすることで、「記事を書くのに時間がかかる」に対して悩みを解決できますので必ずやりましょう。

キーワードを決める

何を書くかを明確にしたら、次は「キーワード」を決めましょう!キーワードとは「検索される言葉」です。

キーワードはブログを上位表示させる上でとても重要な部分で、本来であれば「キーワード選定」をしたキーワードから書いていくのが王道ですが、ここでは簡単なやり方を紹介します。

キーワードの決め方は「ラッコキーワード」がおすすめです!(無料)

ラッコキーワードを開いて検索に書きたいキーワードを入れる

例「ブログ」

「ブログ」で検索するとブログに関するキーワードが出てくる

出てきたキーワードを順番に書いていけばOKです。

「ブログ」ってだけでこんなにもキーワードがあるので書くネタに困りません。

と言っても、「出てきたキーワードから順番に書け」って言われても難しいですよね。

そこで検索ボリュームを参考に書けそうなキーワードを選ぶとよいでしょう。

最初のブログ記事に悩んでいる人はこちら↓
[ブログ初心者の記事] 最初のブログ記事はこれを書こう!初めに書くおすすめの記事内容3選とポイント!

検索ボリュームを確認する

ラッコキーワードを見てわかるように、キーワードはかなりあるので、順番に書いていくのはかなり大変です。

そこで「検索ボリューム」を確認して適切なキーワードを選ぶとよいでしょう。

検索ボリュームとは、GoogleやYahoo等で検索されるキーワードの検索回数のことです。

検索ボリュームを確認するには、Googleが無料で提供しているキーワードプランナーを使うのがおすすめです。(登録していない人は登録してから利用しましょう)

キーワードプランナーで検索ボリュームを確認することで、そのキーワードが一定期間中にどのくらい検索されているか、どのくらいの流入が見込めるかを事前に知ることができます。

キーワードプランナー使い方

キーワードプランナーにログインしたら、「新しいキーワードを見つける」をクリック

検索の所にキーワードを入力し「結果を表示」をクリック

すると入力した結果が表示されます。

結果が表示されたら確認する箇所は「月間平均検索ボリューム」と「競合性」。

「ブログ おすすめ」で見ると、月間平均検索ボリュームは「1万~10万」で競合性は「低」となっています。

このキーワードで上位表示されれば月「10万PV」が狙える!ということですが、そんなに簡単ではありません。あくまで目安の数字です。

「競合性」は「低」となっていて一見よさそうですが、「ブログ おすすめ」で検索してみると広告と業者が独占しているので上位表示は難しいことが想像できます。

以上のように「月間平均検索ボリューム」と「競合性」だけではなく、そのキーワードで検索し相対的にキーワードを決めていくとよいでしょう。

初心者が狙うところは「競合が中以下」で「100~1000」

検索ボリュームが少ないということは、一見悪そうですが、「ブログ おすすめ」でもわかるように検索ボリュームが多いキーワードは広告や業者が独占しているので難しいです。

そこでブログ初心者は広告や業者がいない検索ボリュームが「100~1000」が狙い目で、検索ボリュームが少ないキーワードは初心者でも上位表示されるチャンスがあります。

やみくもにキーワードを選んで書くよりも、キーワードプランナーで検索ボリュームを確認し適切なキーワードを選ぶことがポイントとなります。

タイトルを決める

書くキーワードが決まったら、タイトルを決めましょう!

タイトルを決める時のポイントは「キーワードを入れる」ことです。

タイトルはとても重要なので後から変更してもOKです。

キーワードを入れ、30文字以内を目安に決めましょう。

30文字以内というのは、Googleの検索で表記されるタイトルの文字数なので、それ以内に文字数を収めるのがベストです。

タイトルにおすすめな効果的なワード

おすすめ、始め方、比較、買い方、手順、最安値、商標(商品名)、口コミ(レビュー)

以上のワードをタイトルに含めると効果的です。

タイトル例 

キーワード:「ブログ 開設 おすすめ」 検索ボリューム「100~1000」競合「低」

「初心者のブログ開設! ブログの開設方法とおすすめブログサービス10選」

その他、競合サイトが「どういう意図でタイトルをつけているか」を考察すると勉強になります。

目次を作る

次は「目次」を決めましょう。

目次とは比較的長い文書の中で、重要な内容を見出しとしてまとめ、順番に書き並べたリストです。

キーワードに対して、読者の悩みや知りたいことなどを整理し目次を決めていきましょう!

目次は見出しとして分けて、全体的な骨組みを作っていきましょう。

目次を作るポイント

目次(見出し)にキーワードを含める

例)キーワード:「ブログ 開設 おすすめ」 検索ボリューム「100~1000」競合「低」

以上のキーワードで記事を書く場合、読者の悩みを考えます。

「ブログ 開設 おすすめ」で検索する人の悩み

  • ブログの開設のやり方を知りたい
  • どういうブログサービスがある知りたい
  • のブログサービスがいいのか、おすすめなど知りたい

などだと思うので、悩みを紐解くと以下の内容になります。

  • ブログを開設するにはどうすればいいのか?
  • どいうブログサービスがあるのか?
  • どのブログサービスがおすすめなのか?

簡単にいうならこれをこのまま目次(見出し)にすればOK。

目次(見出し)にもキーワードを含めるとこんな感じになります。

  1. 初心者のブログ開設! ブログ開設のやり方
  2. ブログ開設で必要なブログサービスを知ろう
  3. ブログ開設でおすすめ!ブログサービス10選

「こんなことを知りたいのではないか?」と考察し目次(見出し)を作成していくとよいでしょう。

目次(見出し)の作り方も経験が必要です!

正解はありませんので読者の悩みを考察しながら経験を積み重ねていきましょう!

どこまでも深堀して考えられると読者に対して良い記事になりますので、徹底的に悩みや疑問を考えましょう。

それぞれの目次を細分化する

目次(見出しh2)が決まったら、細かい情報を「見出しh3」として細分化して書いていきます。見出しh6まであります。

目次(見出しh2)の理由や具体例、補足(見方を変えた理解)など細分化し肉付けしていく作業です。

無理に見出しを細分化する必要はないので、記事の内容に応じて適切な使用を心がけましょう。

肉付け作業のポイント

  • わかりやすさと読みやすさに気をつけましょう。
  • 細分化しすぎないように注意しましょう。
  • 「検索意図」を考え「悩み」を解決できるような内容になっているかを確認しましょう。
検索意図

「どんな悩みがあって検索しているか」という検索する理由や意図

目次(見出し)を使う時の注意

見出しはh2~h6まであります。数字が小さいほど重要度があるという意味なので、h2の中にはh3以下、となるように文章を構成しましょう。

h2の次にh4みたいな使い方をしないように順番に気をつけて使用しましょう。

まとめを書く

最後にまとめを書きましょう。

まとめの書き方のポイント
  • 一目でわかるように短く記事内容をまとめる
  • 一番伝えたいことを伝える
  • 正解はない

一目でわかるように短く記事内容をまとめる

記事の内容を一目でわかるように短くまとめて書くことを意識して書いてみましょう。

記事の内容をリストにしてみるのもよいでしょう。

”まとめ””なのであまり長くなりすぎず、とにかく「一目で内容がわかるようにまとめる」ことがポイントです。

一番伝えたいことを伝える

まとめでは、何が一番伝えたかったかをもう一度伝えましょう。

伝えたい事とはあくまで「読者の悩みの答え」です。自分の伝えたい事ではないので注意しましょう。

商品紹介では、商品の魅力、購入してほしいサービスなら、そのサービス魅力など記事の内容で一番伝えたい事を最後にもう一押ししましょう。

あくまでも、セールスが強くならないように文章や表現を考えましょう。

正解はない

まとめの書き方も正解はありません。

まとめをあえて書かないこともあるので、記事の内容によって省いてもいいでしょう。

まとめは簡潔に記事の内容を伝える目次です。

完結にまとめる事と、しっかり伝えたいこと(読者の悩みの答え)を注意して構成しましょう。

まとめ

今回は、ブログ初心者に記事の作成手順と書き方を解説してきました。

  1. 何を書くかを明確にする
  2. キーワードを決める
  3. 検索ボリュームを確認する
  4. タイトルを決める
  5. 目次を作る
  6. それぞれの目次を細分化する
  7. まとめを書く

以上の手順で書き方のポイントを抑え書けばブログ初心者でも今日から書けます。

ブログの記事作成は初めは時間もかかり、わからない事ばかりですが、数をこなせばスピードも記事のクオリティーも上がっていきます。

まずはこの記事を参考にどんどん記事を書いていきましょう。

最後に

初めはこの記事を参考に記事を作成してよいですが、慣れてきたら自分で考え、自分で調べ常に改善し、オリジナルの作成方法を構築していくようにしましょう。

ブログには正解はありません。

常に変化する日々に合わせ改善していくようにしましょう。

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