手数料に気をつけろ!coincheckでビットコインを買う方法!

ビットコインを買う方法を知りたいですか?ビットコインを買うなら「coincheck」がおすすめ!

coincheckは仮想通貨の取引国内NO.1で金融庁登録済みの取引所なので初めてビットコインを買う人にもおすすめの取引所です。

coincheckでビットコインを買うためには、まずcoincheckで口座開設をしましょう。

>>coincheckで口座を開設する

口座開設はもちろん無料。2~5日ほど掛かるので口座を開設していない人はサクッと開設しましょう。

この記事はcoincheckでビットコインを買う方法を解説していきます。

手数料に気をつけろ!coincheckでビットコインを買う方法

口座の開設は出来たでしょうか?

coincheckに口座が出来たら日本円をcoincheckに入金しビットコインを買いましょう。

coincheckでビットコインを買う手順は2つ
  1. coincheckに日本円を入金をする
  2. coincheckでビットコインを買う

これだけです。

しかし今回のタイトル通り注意が必要なのは入金手数料です。

その注意点も含め手順を解説していきます。

coincheckに日本円を入金する

「ウォレット」から「日本円の入金」

coincheckに日本円を入金する方法は3つあります。

  • 銀行振込
  • コンビニ入金
  • クイック入金

結論から言うと一番よい入金方法(入金、振込手数料なし)は銀行振込です

「GMOあおぞらネット銀行」「住信SBIネット銀行」 どちらかの銀行口座を開設しcoincheckに入金することで入金、振込手数料をかけず入金できます。

銀行入金

銀行入金は入金可能額が無制限で、振込先の銀行は「GMOあおぞらネット銀行」「住信SBIネット銀行」のどちらかです。

どちらかの銀行口座をお持ちでない場合、他行からの振込になるわけですがその場合入金手数料は無料ですが、振込手数料がかかりますので注意しましょう。

振込はどちらの銀行に振り込んでもOKですが、振込先口座番号などの詳細を確認し振り込みましょう。

振込先口座番号の詳細を確認

GMOあおぞらネット銀行:注意振込先口座番号はお客様によって異なります。

住信SBIネット銀行:振込人名義にユーザーIDも入力する。「ユーザーID  登録カナ氏名」

振込先口座番号の間違い、ユーザーIDの未入力、記載がない場合、 アカウントへ 正常に反映されない場合があるので注意しましょう。

詳しくはcoincheckの入金画面で確認してください。

どちらかの銀行口座を開設すれば入金、振込手数料ともに「0円」です。

私は住信SBIネット銀行の口座を開設しました。

入金はコンビニで出来てアプリとパソコンで完結するのですごく便利です!

コンビニ入金

コンビニ入金はお近くのコンビニからそのままcoincheckに入金が可能です。

入金は1回あたり最大300,000円 (手数料込)まで手数料は3万円未満が770円3万円以上が1.018円です。

手数料はかかりますが現金の場合一番手っ取り早く入金できる方法です。

コンビニ入金手順

①金額を入力(手数料が含まれます)

②コンビニを選択「お支払い情報を発行」をクリック

③支払いをするコンビニの決済情報の取得しコンビニで入金してください。

簡単で現金ならすぐ入金できますが手数料がかかります。詳しくはコンビニ入金での入金方法で確認してください。

クイック入金

クイック入金は窓口などに並ぶことなく、ネットバンキング(PC、スマホ)またはATMから料金のお支払いができるサービスです。

金融機関の営業時間に左右されずに、24時間365日決済が可能。

クイック入金手順

①「お支払い情報を発行」をクリック

②お支払い情報が表示されるので内容を控える

③ネットバンキング(PC、スマホ)・ATMからお支払い

注意:有効期限は発行から3時間です。

ネットからなら簡単!ATMからも送金できますが振込手数料がかかかります。

詳しくはクイック入金での入金方法で確認してください。

coincheckに入金するにはどの入金方法がいいのか

冒頭にも書きましたが、coincheckに入金する方法は断然銀行振込がおすすめです。

人それぞれの状況なのでお好みの方法でいいと思いますが、一番の違いは入金手数料です。

出典:coincheck

上の表通り、銀行入金以外は手数料が770円以上金額に応じてかかります。

私は初めての時、対象の銀行口座をもっていなかったので現金ですぐできるコンビニ入金で試してみました。

その時は手数料は仕方ないと思いましたが、実際試してみると手数料が高く感じました。

例えば資金が1万円の場合、実際にcoincheckに入金される金額は手数料が引かれた9.230円になります。何だか初めから損をした気分になりますよね。

ですので、おすすめは断然銀行振込です。

口座開設は多少手間ですが、入金手数料は無料になるので今後のことも考えば開設することをおすすめします。

住信SBIネット銀行はATM入出金、他行宛の振込が1日5回まで無料です。

>>住信SBIネット銀行で口座開設をする

coincheckでビットコインを買う

さてcoincheckに無事入金できたでしょうか?

住信SBIネット銀行なら送金指示を送ってから10分くらいでcoincheckに着金します。

着金の確認は「総資産」で見れます。

coincheckに入金出来たら早速ビットコインを買っていきましょう。

coincheckでビットコインを購入方法は2つ

  • 現物取引
  • 販売所(購入)

現物取引

「ホーム」→「現物取引」

レートと注文量の数で概算の金額が変化します。

レートはその時のBTCの値段で随時変化していますので、注文量(BTCの)で概算金額を調整するとよいでしょう。

注文量をそれぞれ入力すると概算に日本円の金額が出ますのでよろしければ「注文する」で購入できます。

販売所(購入)

「販売所(購入)」をクリック

販売所での購入は数量の所に購入するBTCの数量を入力し「購入する」を押すだけです。

数量はネットでその時のBTCの相場を知らべ予算に合わせて入力してください。(1万円 BTCなど)

数量を変更すると合計の支払う金額が変動するのでわかりやすいです。(ぴったり1万円にするのは難しい)

現物取引か販売所(購入)か?

「現物取引」と「販売所(購入)」どちらからでも購入できますが、価格差がつくので基本は 「現物取引」 から購入しましょう。

現物取引で買う場合、販売所(購入) で買う場合では価格差が生まれます。

この価格差は「スプレッド」と呼ばれ、相場や取引所によってけっこうな違いがあり、スプレッドが広い時に「 販売所(購入)」で買うと、買った瞬間に含み損が出ます

しかし購入する金額が数十万以下ならあまり差が生まれないので気にする必要はないと思います。

というのも現物取引からの購入はレートや注文数を入力しなければいけないので初心者には難しいのもあり、購入金額が低い初心者は販売所(購入)からでもいいと思います。(多少含み損が出ますが)

一度の購入金額が数十万以上の場合は含み損が出ますので必ず現物取引から購入しましょう。

BTCを購入したら総資産で確認してみましょう。

今回は低額で決まった金額の購入なので「販売所(購入)」から購入しました。

*「販売所(購入)」からの購入なので200円くらい含み損がでてます。相場の変動によっても金額影響がでます

これでビットコインを手に入れることができました!

ここまでの状態はcoincheckの中にビットコインが入っている状態です。

ようこそ仮想通貨の世界へ!

ビットコインを買ったらDeFiに挑戦してみよう!

>>[DeFiとは?] 初めてでもできる!DeFiの仮想通貨運用完全ロードマップ

coincheckの貸仮想通貨

仮想通貨の運用はDeFi以外にもあります。

DeFiが難しいと感じる人はcoincheck内で完結できる「貸仮想通貨」を試してみるといいでしょう。

これは「仮想通貨レンディング」ともいい、仮想通貨取引所などに自分が持っている仮想通貨を貸し出すことで利息が得られるサービスです。

「取引アカウント」→「貸仮想通貨アカウント」

coincheckならビットコインを預けると、年利1〜5%程度が得られます。

貸出期間をチェックしBTCの数量を記入し「BTCを貸出申請する」で申請できます。

coincheckの貸仮想通貨サービスは人気のため、画像のようにすべてのサービスが随時受付しているわけではありません。

coincheck以外にもbitbankにも貸仮想通貨サービスあり、bitbankは利回りは最大3%と小さいですが、bitbankのほうが比較的貸し出ししやすいのでcoincheckで貸出できない場合はbitbankもチェックしてみましょう。

>>【bitbankで貸仮想通貨を始める】

DeFiならもう少し高い利回りや自由度もありますが、仮想通貨の投資はこうした貸仮想通貨も選択肢になります。

もちろん貸仮想通貨サービスもリスクもはあります。例えば運営会社が破綻したら預けた資産を回収できない可能性が高いです。

可能性は低いですが運営会社破綻は中央集権型のデメリットでもあるので、投資資産を分散させるなどのリスクヘッジを考え運用していきましょう。

こういったデメリットがないのが自律分散型の「DeFi」です。難しいですが利回りも高く自由度があります。

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