[3000円投資生活をやってみた] 実践11ヶ月目の実績 運用チェックのポイントとiDeCo(イデコ)

(この記事は2021年5月23日に更新されました)

こんにちはKTです!

今月も「はじめての人のための3000円投資生活」の投資結果を公開していこうと思います。

投資の「と」の字も知らない超初心者が「はじめての人のための3000円投資生活」を読んで、即実行!即投資!その投資運用と成果、投資の勉強を発信していきます。

投資開始から「11ヶ月目」今月の運用はどうなっているでしょか?

これからは投資が当たり前になっていく時代です!共に勉強しコツコツ積み上げれば必ず資産は築けます。

3000円投資生活をやってみた 11ヶ月目の投資結果

今月も投資結果から発表!

投資開始日:2020年6月25日

投資総額:41.000円  投資回数:14回  追加投資:2回

先月の評価損益:+3.674円

今月の評価損益:+3.944円

前回の結果からの評価損益:+270円

現在の利益率:約9.6%

本当にインデックスファンドは安定でしかない。

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3000円投資生活をやってみた 投資信託運用のチェックポイント

投資信託を始めまもなく一年、運用しているファンドは「三井住友TAM-世界経済インデックスファンド」で利益率は約9%~10%で安定して運用されています。

投資を初めてから口座にお金を入れる以外何もしていませんが、こんな手間いらずの投資信託のインデックスファンドでも最低限チェックしたほうがよいポイントを今回はまとめていきたいと思います。

投資信託運用で最低限チェックするポイントは2つです。

  • 運用レポート(目論見書)
  • 月次報告書

運用レポート(目論見書)

運用レポート(目論見書)はファンドの説明書みたいなもので年1回、もしくは半年の決算期ごとに作成されます。

運用レポートでのチェックポイントは「運用実績」

  1. 基準価額、純資産の推移
  2. 分配の推移(私のファンドにはありません)
  3. 主要な資産の状況

①基準価額、純資産の推移は直近の5期間を目安に運用実績をチェックするとよいでしょう。

②私が投資しているインデックスファンドには「分配」はありませんが、分配がある商品は分配の推移もチェックしましょう。

③主要な資産の状況では、投資比率、銘柄、利率など確認出来ます。

運用レポートは、年一か半年区切りで作成されるので、最低でもそのタイミングで一度は運用実績を確認するようにしましょう。

月次報告書

月次報告書は運用会社が月ごとに作成するもので、記載されている内容は運用レポートと同じような項目ですが、運用レポートよりもタイムリーな情報を確認出来ます。

月次報告書でのチェックポイントは「直近の運用状況」

  1. 基準価額と純資産総額の前月比
  2. 期間別騰落率
  3. 市況動向と今後の運用方針

直近の運用状況が確認できる月間報告書では、①基準価額と純資産総額の前月比を確認し②騰落率もみておくとよいでしょう。

騰落率(とうらくりつ)

投資信託の基準価額の増減が一定期間にどのくらい変動したかを%で表したもの。

③ファンドの運用状況では、ファンドの運用主体となる株式市場、運用の目安となる指数の動向、背景や要因などを確認できます。

今後の運用方針では、当初の方針どおり運用されているかも確認しておくとよいでしょう。

三か月に一度はチェック

  • 運用実績
  • 投資環境
  • 運用概況
  • 今後の運用方針

インデックスファンドは長期運用が基本だと思うので、毎月確認しなくても大丈夫ですが、勉強も踏まえ最低でも三か月に一度は以上の内容を確認するようにしましょう。

3000円投資生活をやってみた (イデコ)について

わかっているようでよくわからない「iDeCo(イデコ)」。

初心者にもわかるように簡単、簡潔に解説していきますので、この機会に理解しておきましょう。

イデコの特徴
  • 自分で作る年金みたいなもの
  • 60歳になるまで引き出せない
  • 税金の優遇

イデコを簡単に言えば、自分で年金のように投資信託などで積み立てをし、60歳以降に一括、又は毎月支給される仕組みです。

預貯金と比べると年利もよく、税金の優遇もあるので老後に資金を確保したい人に向いています。

自分で作る年金みたいなもの

イデコは2017年1月から、20歳以上60歳未満の人が加入できるようになった制度で、従来の年金に上乗せする年金を自分で作ることで老後の資金を確保する目的で利用します。

イデコは「年金みたいなもの」と言っても、一般の投資と同じように投資信託で運用されますので、運用損益によって受け取れる金額が変わります。

運用商品には運用損益によって受け取れる金額が変わる「投資信託」の他に、「元本確保型商品(預金や保険)」もありますが「元本確保型商品(預金や保険)」は低リスクのため運用率は低くなります。

掛金は月額5000円からで、掛金の変更は原則年1回、上限範囲内で可能です。

元本確保型商品

一見、元本を保証されるのでよさそうな「元本確保型商品」ですが、銀行よりも利率が高いわけでもなく、近年の低金利下では、管理手数料等を考えるとこれを選択するメリットは少ない。

60歳になるまで引き出せない

イデコは原則60歳までは引き出せませんので注意しましょう。また加入期間によっては受給開始年齢が異なるので確認も必要です。

年金給付は年金と違い、一括(一時金)でも受けてますし、年金同様、毎月受け取ることもできます。

60歳まで引き出せないということはメリットでもありデメリットもあるので、個人の事情を踏まえしっかり検討するようにしましょう。

税金の優遇

イデコの最大のメリットは税金の優遇で「掛金」や「運用益」に税金がかかりません。

掛金の全額が所得税控除となり、運用収益は通常15%課せられますがイデコは非課税です。

そのうえ年金給付時には一時金で受けとったら「退職所得控除」、毎月受け取りの場合は「公的年金等控除」が適用されるので税金面の優遇はかなり高いです。

つまりイデコでお金を運用するということは、税金がかからない場所に投資信託で積み立てるということなので、預貯金などより税金面ではるかにメリットがあるということです。

イデコのデメリット

いいことずくめのようなイデコですがデメリットもありますので、最後にイデコのデメリットも確認しておきましょう。

  • 60歳になるまで積立金を引き出せない
  • 運用する金融機関に口座管理手数料を支払わなければいけない
  • 専業主婦などの所得税非課税範囲の人は所得税控除のメリットはない

「年金」と言えど、あくまで投資信託で運用されるので「掛金」が必要で「手数料」も発生します。「投資信託」で運用する場合、利回りも良い分、元本は保証されていません。

所得税控除も非課税範囲の人は意味がありませんし、60歳まで引き出せない仕組みなので、自分の所得や今後のライフルタイルを考えたうえで検討するとよいでしょう。

3000円投資生活をやってみた まとめ(11ヶ月目)

今月もインデックスファンドは安定を証明してくれました。しかし、日々の勉強は必要です。

しっかり運用状況をチェックし盤石に資産を形成していきましょう!

そのためにはイデコの活用も視野にいれておくとさらに将来の安心につながるでしょう。

イデコの投資リスクに関しては全くないわけではありませんし、投資商品によっても異なります。しかし、老後にむけて貯金をするくらいなら税金の優遇も考えるとイデコを活用したほうが得策でしょう。

投資はギャンブルではありません。その理由も勉強するごとに理解できると思いますので、少しづつでも勉強し資産を形成していきましょう。

もちろん遅くても大丈夫!私も40歳から始めました!少しでも将来を見越して資産を形成していく姿勢が大事になります!

一緒に頑張りましょう!

それでは、また!

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